概要
2026年7月から10月までの減量経過と、トレーニングや食事内容の変更について記録します。
今年は体重100kgを目指して増量を続けていましたが、体重が増えるにつれて体調が悪化し、肝心のトレーニングにも支障が出るようになりました。
そのため、7月から減量に切り替え、8月からは新たにオンラインコーチングも受け始めました。
10月上旬には体重が95kgから85kg台まで落ち、体調やトレーニングの質も改善したため、10月10日から再び増量を開始しています。
今回は、その間の経過をまとめたいと思います。
増量中の体調悪化と減量を始めた理由
今年は体重100kgを目標に、1日約5,000kcalを摂取していました。
しかし、体重が増えるにつれて常に体がだるく、満腹感による不快感も続くようになりました。
特に問題だったのがトレーニングです。
以前より心拍数が上がりやすくなり、筋肉を十分に追い込む前に息が上がってしまうことが増えました。
特に大腿四頭筋やハムストリングス・臀部のトレーニングはきつく、予定していたメニューをこなすことも難しい状態でした。
扱う重量も停滞、もしくは低下しており、筋肉を増やすために食べているのに、肝心のトレーニングがうまくできないという状況でした。
また、体重が増えるにつれて体も丸くなり、鏡を見るたびにモチベーションが下がっていきました。
体調は悪い、トレーニングはきつい、見た目も良くないという状態が続き、次第にボディビルに対する意欲まで低下してしまいました。
このまま増量を続けても良い結果にはつながらないと考え、7月から減量を開始することにしました。
体重・体調等の経過
減量開始時の体重は約95kgで、摂取カロリーをそれまでの約5,000kcalから約2,500kcalに変更しました。
体重は月2~3kg程度のペースで落ち、10月上旬には85kg台まで減少しました。
| 区分 | 7月(減量開始時) | 10月上旬 |
| 体重 | 約95kg | 85.86kg |
| 摂取カロリー | 約5,000kca | 約2,500kca |
| 腹囲(へそ回り) | 当時未測定(91kg時点:81cm) | 76cm |
| 左上腕 | 未測定 | 41.5cm |
| 右上腕 | 未測定 | 40.5cm |
今回、減量して良かったのは、体重が落ちたこと以上に体調が改善したことです。
日中のだるさが軽減し、トレーニング中も心拍数の上昇によって十分に追い込めないということがなくなりました。
また、減量が進むにつれて筋肉の輪郭も見えるようになり、ボディビルへのモチベーションも戻ってきました。
これまでは、とにかく体重を増やして体を大きくしたいと考えていましたが、今回の増量は明らかにやりすぎだったと思います。
オンラインコーチングによるトレーニングの変更
8月から、新たにオンラインコーチングを受け始めました。
モチベーションの低下等によりトレーニング、食事、生活等が疎かになっていたため、第三者の視点から見直してもらうことにしました。
トレーニングについては、これまでと比較して大きく内容が変わりました。
主な変更点は、基本的なフリーウエイト種目をメインにすることと、種目数及びセット数を減らしたことです。
これまでは比較的多くの種目やセット数をこなしていたため、最初は「これだけで本当に大丈夫なのか」と不安もありました。
しかし、実際に取り組んでみると、今のところ悪影響は感じていません。
むしろ、減量中にもかかわらず、本当に少しずつではありますが、扱う重量を伸ばすことができています。
※ベンチプレスとスクワットは少し停滞
もちろん、まだ始めて2か月程度なので、今のトレーニング方法が自分に合っているのかは、もう少し長い期間で判断したいと思います。
ただ、これまで種目数やセット数を増やしがちだった自分にとって、今回の変更は良い経験になっています。
今後、増量によってトレーニング重量がどの程度伸びるのか楽しみです。
摂取カロリー・食事内容の変更
7月から約3か月間、コーチの指示もあり、2,500kcal程度で減量を進めてきましたが、10月10日から再び増量を開始しました。
指示いただいた食事を計算すると、摂取カロリーは、約3,100kcalです。
PFCは約P:240g・F70g・C:330gです。
増量を開始してまだ数日なので、現時点ではトレーニング重量に目立った変化はありません。
一方で、食事量を増やしたことによる胃腸への負担は早くも感じています。
以前は5,000kcalも食べていたのに、3,100kcalでも負担を感じるとは……。年を取ったなあと感じます。
単純に減量中の食事量に慣れていただけかもしれませんが、以前のように無理して食べることは避けたいと思います。
今回は、体重の増加ペースだけでなく、日々の体調やトレーニングの調子も確認しながら、摂取カロリーを調整していく予定です。
体の変化(写真)


できれば今後も同じ場所、同じポーズで定期的に撮影し、体重だけでは分からない体の変化も記録していきたいと思います。
まとめ
7月から約3か月間の減量により、体重は95kgから85kg台まで落ちました。
今回の減量では、体重や見た目の変化だけでなく、体調やトレーニングの質が改善したことが何より良かったです。
また、8月からオンラインコーチングを受け始めたことで、これまでのトレーニングや食事についても見直す機会になりました。
10月10日から再び増量を開始しましたが、今回は以前のように体重100kgという数字だけを追いかけるのではなく、体調を維持しながら、トレーニング重量を伸ばしていきたいと考えています。
来年の大会に向けて、引き続き頑張りたいと思います。

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